夢を見る仕組み

誰でも一度はなぜ夢を見るのか考えたことがあるのではないでしょうか?
毎回夢を見るたびに不思議な気持ちになるのですが、この前テレビでやっていた眠りに
関する特集の中で夢について説明していた人がいました。これまでずっと謎なことだと
思っていたのですがその話を聞いたら妙に納得してしまいました。夢を見るのは眠りが
浅いレム睡眠の時間帯だと言われていてその状態だと脳は若干活動しているそうです。
それでこれまでの記憶なんかを次々に引き出してくるのです。ただ一つの記憶を掘り下げて
というよりは断片的に次々に引き出してくるそうです。そうすると今度は脳にある
辻褄を合わせようとする機能みたいなのが働いてそれが夢となるようです。
映画みたいな感じに例えると脳が結構めちゃくちゃな編集をしているということですかね。
たまに起きてからも覚えている夢で明らかにおかしいだろという夢があったり、
なんとなく記憶にあるようなことがいくつか起こったりするのはこのせいなんですね。
ちなみにレム睡眠というのはノンレム睡眠と交互に寝ている間に何度かきてその度に
夢を見るので少なくとも2回ぐらいは必ず見ているわけですが起きてからも記憶に
残っている夢というのは基本的に一つだけなんだそうです。その説明もありましたが
忘れてしまいました。
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